「三渓園」で紅葉狩り。横浜にいながら古都の秋を。

自宅から車で30分強。三渓園に紅葉を観に行ってきた。
三渓園は、製糸業で財を成した原富太郎氏による広大な庭園。
京都や鎌倉などから移築された園内の建物の多くは、国の重要文化財に指定されている。

横浜でも少しアクセスの悪い場所にあって、公共交通機関なら横浜駅からバスで行くのが一番楽。

横浜在住の65歳以上の方は格安の200円(一般は700円)で入園できるので、平日は年配の方が多い。

GoTo利用で京都にいらっしゃる方も多いけど、GoToじゃなくても京都はいつも混んでいるのでなかなかね・・・

古都に行かずとも、ここでも雰囲気は味わえます(苦笑)

新型コロナ感染者が激増中で、GoToが槍玉にあげられているけど、既に1年近くも自粛ムードの中で過ごしてきて、「緩み」も出る頃。

自粛と経済問題は相反するものなので、個人の年齢、立場によって意見も異なる。
観光業者や飲食業の方々の声はそれほど取り上げられないが、五輪を見込んで大規模に投資していたところほど、苦しさも倍。
GoTo開始時期に関しても、多分もう一刻の猶予もなかったのではないのかなと。移動手段の鉄道航空業界のことまで含めると、雇用の裾野は恐ろしく広い。
他方で、医療従事者の深刻な事情も理解できるわけで・・・まるでトロッコ問題のよう。

個人としては、マスクにまめな手指消毒、密を避けることくらいしかない。
ワクチン完成も近いらしいが、感染の波は押し寄せたり引いたりしながらまだコロナ禍は続く。
今後まだ長くそれを続けるためにも、上手に息抜きもしていきたいところ。

 

肝心の紅葉は、そろそろかなぁというところもあり、もう終わってしまったところもあり。
でも全体的な見頃は12月に入ってからかな。

 

 

今の時期だけ聴秋閣と春草盧の遊歩道の公開中。
ここらの紅葉はまだまだ。

 

久しぶりに三重塔まで登ってみた。三渓園の象徴ともいえるこの塔の正式名称は旧燈明寺三重塔。
庭園内で最も古い室町時代の建物で、京都から移築されたという。

 

ここからは横浜市街が見える。

 

この先の松風閣(展望台)は海側に面している。

 

結婚式の前撮りのカップルも複数見かけた。
今はお式や披露宴ができず、記念フォトだけというカップルも多いのかな。
どうぞお幸せにね。

 

大銀杏は見頃。

 

鷺ちゃんたちものんびり日向ぼっこ。
この綺麗なS字の首、どうなってるんだろ?

思想にふける青鷺ちゃん

iPhoneは楽だけど、やっぱり一眼の方が写真は綺麗かな・・・
でも重いのよね。

 

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