ハヤカワ 冒険スパイ小説フェア開催記念トークショーに行ってきた!

ハヤカワ文庫「冒険スパイ小説フェア」記念に開催された手嶋龍一氏×佐藤優氏の豪華トークライブにいってきた! 日本でインテリジェンスの世界を語ってもらうには、これ以上ないお二人。 会場は写真NG。女性作家のなかには時々「ええ […]

コールド・コールド・グラウンド読書会に参加してきた!

コールド・コールド・グラウンド読書会に参加してきた!

東京南読書会の「コールド・コールド・グラウンド」読書会に参加してきた。 横浜以外では初めてなので、ちょっとドキドキ・・・ と思ったら、横浜で見かけた顔多し(笑) 聞けば、毎週いろいろなところの読書会に参加されているという […]

ハミルトンの新シリーズ第二弾「ニック・メイソンの脱出への道」

ハミルトンの新シリーズ第二弾「ニック・メイソンの脱出への道」

スティーヴ・ハミルトンの新シリーズ「ニック・メイソンの第二の人生」の続編。 最近シリーズものばかり読んでる気もするが、これは欠かせないのでもう仕方ない。   ニック・メイソンの第二の人生 (角川文庫) ニック・メイソンの […]

紛争最中の北アイルランドで起きた”同性愛者連続殺人事件”の顛末「コールドコールドグラウンド」「

紛争最中の北アイルランドで起きた”同性愛者連続殺人事件”の顛末「コールドコールドグラウンド」「

  コールド・コールド・グラウンド (ハヤカワ・ミステリ文庫) 本書は紛争最中の北アイルランドを舞台にした警察小説である。 手にとるのは、音楽ファンか、北アイルランドという土地に惹かれるかのどちらかではないだろうか。もち […]

シアトルにバン・ショウが帰ってきた!シリーズ第二弾「冬の炎」

シアトルにバン・ショウが帰ってきた!シリーズ第二弾「冬の炎」

シアトルの街を舞台にした「眠る狼」シリーズ第二弾。 ハードアクションものでありながら五月蝿くないので、この季節の読書にオススメ。   冬の炎 (ハヤカワ文庫NV) 眠る狼 (ハヤカワ文庫NV) 主人公は陸軍レンジャーのバ […]

「そしてミランダを殺す」読書会!

「そしてミランダを殺す」読書会!

お久しぶりの読書会。課題本は今年話題の「そしてミランダを殺す」で、ゲストには翻訳者の務台夏子さんをお迎えした。 場所はいつものカラオケ屋です。 平均得点は7.2点。 最低点は5点で、最高点は9点。 概して皆さん高評価(な […]

悪人でないからこそ破滅する汚れたお巡りの哀歌。ウィンズロウの「ダ・フォース」

悪人でないからこそ破滅する汚れたお巡りの哀歌。ウィンズロウの「ダ・フォース」

ニール・ケアリーのシリーズの頃から、ウィンズロウ作品は出れば読むようにしている。同じところにとどまることなく、いつも新しい何かを見せてくれるから。 本書「ダ・フォース」もそんなウゥンズロウの一味違う警察小説だ。    ダ […]

一度は乗ってみたい豪華客船の秘密とは・・・?ドイツミステリ界の鬼才フィツェックの「乗客ナンバー23の消失」

一度は乗ってみたい豪華客船の秘密とは・・・?ドイツミステリ界の鬼才フィツェックの「乗客ナンバー23の消失」

船旅が流行っている。 昔は一部の限られた人のためのものだったが、最近はカジュアルなものも増え、家族で楽しめるものも多くある。 とはいえ、人生一度はラグジャリークラスといわれる豪華客船の旅をしてみたい。 上の写真は横浜港に […]

病床の名探偵が挑む、時効を迎えた少女レイプ殺人。レイフ・GW・ペーションの「許されざる者」

病床の名探偵が挑む、時効を迎えた少女レイプ殺人。レイフ・GW・ペーションの「許されざる者」

紹介文に「スウェーデン・ミステリ界の重鎮による究極の警察小説」とあるが 厳密にいえば、警察小説ではない。主人公は元警察官ではあるが、既に引退しているので、探偵小説というほうが正しいのかな? 許されざる者 (創元推理文庫) […]

捕食者にも捕食者はいる。一味違うサイコ・ミステリー「そしてミランダを殺す」

捕食者にも捕食者はいる。一味違うサイコ・ミステリー「そしてミランダを殺す」

世界情勢を鑑みても、今はフィクションよりもリアルのほうが圧倒的に面白い時代だ。読書傾向も新書などに傾きつつあるのが、久しぶりにミステリ系を読んでみた。 ここ最近とハズレ続きだったので、全く期待していなかったのだが、これが […]