カルディの塩レモンパスタ、米津玄師のlemon

2020-08-16

毎日暑い!
平熱が36度ない私の体温より気温のほうが高い。
外に出ると低温調理されてる気分・・・

でも食欲はバッチリある(笑)

買い物ついでに気になっていたカルディの塩レモンパスタソースを購入。ジム友さんの超オススメ。
横浜駅にも入ってるので、カルディにはコーヒー豆や安いワインを買いによく行くけど、試したことないものもいっぱい。

一袋150円くらいで120gの麺用。
一人分だと多すぎるし、二人で分けるとやや少なめ。

1.4mmのフェデリーニにこのソースとオリーブオイル大さじ2を合えただけ。ボリュームアップのために生ハムとルッコラをプラス。

割と塩味はっきりで白ワインに合います。
先週末はキング・オブ・テーブル・ワインのレッドウッドのシャルドネで。もともと安いのにさらにセールになってた(笑)

サラダはタコとセロリとプチトマトをカルディの日向夏ドレッシングで和えたもの。

暑いと酸味系が美味しく感じるせいか、スーパーのお酒コーナーなんかも、レモンサワー系のものが充実している。
国産のものがスーパーで手軽に手に入るようになったので、食卓に登場する機会も増えた。
レモンちゃん、米津玄師のLemon共々大流行中。

ところで私、最近まで米津玄師さんのことを知らなかった・・・元々音楽はあまり聞かないタイプで、眠れるクラシックのCDがあれば十分。なんならなくても全然平気。
世間から取り残されてるな(汗)

ようやく最近になってAppleMusicを試しているのだけど、カメラだけじゃなく今は音質もかなりいいんだなぁとびっくりする。

で、せっかくなのでサブスクで米津玄師を聞いているのだけど、この人の独特の歌詞が面白い。物語風なのに行間を読ませるというか。
lemonは「智恵子抄」のレモン哀歌なんだな。

最近のレモンの大流行も、梶井基次郎の「檸檬」ではないけど、先行き不透明な社会不安に対する抵抗というか、それを壊す光みたいなものを求めているのかもね。
こじつけるとだけど。

レモンは日本人にはその黄色の持つパワーと爽やかな香りから、比較的いい印象を与えるけど、英語では「ろくでなし」とか「不快なもの」という意味もあって面白いね。

 

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