未分類

薔薇の代わりに貧乏草

2020-05-09

多くの花が咲く季節なのに、今年は「密」を防ぐために、各地で花まつりが中止になったりせっかく綺麗に咲いたチューリップや藤の花が刈り取られたり。

仕方ないのだけど、さみしい。

桜の次はいよいよバラちゃんで、その次は紫陽花だなと思ってたけれど、YEGも臨時休園になってしまった。

アーチを見るためにたくさん人が来ちゃうからね・・・

残念だけど、バラは秋にも咲いてくれる。
バラはもちろんだけど紫陽花も大好き。
YEGは、紫陽花のコレクションもなかなかなのだ。
紫陽花には間に合うといいけど、どうかなぁ?

ジムもずっと休館。再開のメドも立ちそうにない。
月会費を払い続けるのももったいないので、一旦退会した方がいいのかもしれないけど、一回やめたらもう戻りそうにない気もして悩ましい。
それにすごい昔からの会員なので、今はもうないお得なプランが適用されてるらしいのよね…

気晴らしは、もっぱら散歩。
最近スマホに万歩計を入れたのだけど、1万歩が遠すぎる!(笑)
自分では毎日割と歩いている方だと思っていたけれど、全然だったわ。
遠いスーパーに買い物に行っても、往復で4000歩弱がせいぜい。

バラの代わりにと、愛でるのは道端に咲いている雑草。
いや、全然バラの代わりにはならないけどもw
美しさを追求して人工的に作られたバラには、どんな花もかなわない。

で、よく見かけるこの花はハルジオンというらしい。

なんと別名「貧乏草」・・・

かわいいけど、確かにちょっと貧乏そう。
繊毛みたいな花弁のせいかな?と思ったけど、どんな貧乏な家の荒れた庭にも生えるからだとか。

コンクリートと外塀の隙間からも生えるくらいなので、案の定、繁殖力も環境適応力も半端ないタフな帰化植物。
その繁殖力は周囲の植物を駆逐してしまうくらいらしい。

 

自粛延長で不安とストレスフルな毎日。
「以前の日常はもう戻ってこない」とか気が滅入ることも言われている。でも明るい兆しがあるのは確かだし「止まない雨はない」わけで。

アフター・コロナのニュー・スタンダードな世界は、慣れるまではちょっと戸惑うかもしれないけれど、思いの外良い面もあるのかも。

貧乏草のタフさ貪欲さを見習わなくちゃ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA